売らないセールス交渉術
売らない相手を、
先に決める。
セールスで大切なのは、頑張って売ることではありません。
売らない相手を、先に決めることです。
便利屋の現地見積もりで約1,300件を成約してきたあべさんが、その考え方を渡します。売り込まずに、選ばれる側になる方法です。

あなたは犬型?猫型?
ふだんの自分と仕事の自分を、20問で見るだけ。
約3分で、自分の型と、売らない相手のヒントが分かります。
全部の依頼を、
受けようとしていませんか。
台本どおりに話す。件数を回す。断られてからが勝負だと言われる。
来た話は全部受ける。誰にでも売ろうとする。
そのやり方で結果が出なかったとき、人は「自分は営業に向いていない」と結論を出します。
それは能力の話ではありません。
自分に合わないやり方のまま、全員に売ろうとして、体が壊れる。
ほとんどの人が、ここで諦めます。
あなたは、
どちらの型ですか。
犬犬型世の中で教えられてきたのは、こちら
- 目標を立てると、燃える
- 数をこなすほど、結果が出る
- 断られても、次に行ける
猫猫型でも、こちらの人がいます
- ノルマを課されると、動けなくなる
- 数をこなすほど、消耗する
- 気が合う相手には、なぜか決まる
営業の教科書は、犬型のやり方しか教えてきませんでした。だから猫型の人は、自分に合わないやり方を練習させられて、うまくいかず、「向いていない」と結論を出します。
あなたが営業を苦手だと思っていたのは、猫型なのに犬型のやり方を頑張っていたからです。
どちらが上ということはありません。自分がどちらの型なのかを知った瞬間、「自分は営業が苦手だ」は「やり方が合っていなかっただけだ」に変わることがあります。
売らない相手を、
先に決める。

犬型か、猫型か。これは「どう売るか」の話です。どちらも、売ることが前提になっています。
売らないセールスでは、その前に決めることがあります。
関わらない人を先に決める。売らない相手を決める。売る相手を絞ることが、セールスでいちばん大切なことです。
自分の型が分かって初めて、「売らない」が逃げではなく判断になります。犬型の人も猫型の人も、最後は同じところに行き着きます。誰に売らないかを、自分で決められるようになる。
これが、売らないセールスです。
その1,300件は、
売れなかった人が
成約したものです。
あべさんは、最初から売れる人ではありませんでした。
訪問営業をしていた時期がありました。全くうまくいきませんでした。旅行代理店で営業もしました。ここでも、うまくいきませんでした。
人と話す仕事なら向いているはずだと思っていた。それなのに結果が出ない。だんだん、人と接しない仕事へ移っていきました。
最初は自分が人とコミュニケーションを取るのが向いてると思っていたんですけど、だんだんやっていくうちに、接客ではないのかなと思ってきました。あべさん
羽田空港のグランドスタッフだった頃には、うつで退職しています。便利屋を始めてからも、依頼を受けすぎて倒れたこともあります。
約1,300件
便利屋の現地見積もりで成約した数(2026年9月時点)
向き合った商談は、3,000件から5,000件にのぼると見ています。会社に持ち帰ることもなく、その場で金額を出して、その場で答えが出る商談です。
売れなかった人が、約1,300件を成約できるようになりました。
できること
売らないセールス交渉術の指導の料金は、無料の面談でご案内します。
営業代行
あなたの代わりに、商談の場に立ちます。
ネゴシエイター(商談同行)
あなたの商談に同席し、一緒に交渉します。
企業向けセールス研修
対面でセールスをする方々への研修です。
まずは、あべさんと話してみる。
売り込みはしません。このサイトを読んで、自分のことだと思えた方だけ、連絡をください。オンラインで、あべさん本人と話せます。
あべさんに無料で相談する最初の話し合いは無料です。1年間の指導を見る
